Japan → World · NVOCC

海上コンテナのスペースを、日本から世界の主要港へ。

NewPacific は、自社で House B/L を発行する NVOCC(非船舶運航業者)です。 必要なスペースを確保し、書類の作成から仕向地まで一貫して手配します。 20ft・40ft の FCL から混載(LCL)の小口まで、日本発の海上輸送をお引き受けします。

第二種利用運送(外航)House B/L 自社発行アジア30港へ
無料で見積もり・相談

仕向地・積載区分をお知らせください。担当者が空き状況・スケジュール・お見積もりを個別にご案内します(お見積もりのご依頼は無料です)。

なぜ NewPacific の NVOCC か

窓口は一つ。手配も、書類も。

海上輸送は、船腹の確保・書類の作成・仕向地での引き渡しまでが一続きです。NVOCC として 自社で House B/L を発行する当社は、 この一連を一つの窓口でお引き受けします。

窓口も、責任の所在も一つ

当社が自社の House B/L を発行し、運送契約を直接結びます。手配から書類まで窓口が一つにまとまり、問い合わせ先が分散しません。

確保・書類・一次対応まで

スペースの確保、書類の作成、輸送中に問題が起きたときの一次対応まで、担当者が続けて対応します。その都度、会社を探し直す必要はありません。

小口一箱から、一本分まで

20ft・40ft の FCL から混載(LCL)の小口まで対応します。物量の大小にかかわらず、同じ手順でお引き受けします。

ご依頼の流れ

スペースの確保から書類まで、一つの窓口で。

ご依頼の窓口は、当社ひとつ。必要なスペースの確保から、B/L などの書類、 仕向地での引き渡しまでを、当社が一括してお引き受けします。お客様がやりとりする相手は、当社だけです。 はじめての海外輸送でも、安心してスペースをお申し込みください。

01

ご相談・お見積もり

仕向地と積載区分をお知らせください。担当者が空き状況とお見積もりをご案内します。

02

スペースの確保・書類手配

スペースを確保し、House B/L などの必要書類を当社でご用意します。

03

仕向地でお引き渡し

本船の出港から仕向地での引き渡しまで、進捗をお知らせします。

Flagship Lane · タイ向け NVOCC

タイの展示会へ、日本から一括で。

タイは、当社が最も力を入れる航路のひとつです。横浜・神戸・名古屋などからレムチャバンまで、当社の House B/L で通年スペースを確保します。とりわけ、 日本の製造業が数多く出展するバンコクの大型展示会では、搬入のタイミングに合わせた 確保・書類・仕向地手配まで、窓口は当社ひとつでお引き受けします。

通年のタイ航路 · NVOCC
出港地

横浜・東京・名古屋・大阪・神戸

仕向

レムチャバン/バンコク港 ほか

積載区分

FCL(20ft・40ft)/混載(LCL)

書類

House B/L 自社発行・一貫手配

展示会シーズンに限らず、通年でスペースを確保します。物量の大小や仕向港の詳細は、担当者が個別にご案内します。

出展が集中する、主要展示会
2026年 6月17日〜20日

Manufacturing Expo / Automotive Manufacturing

BITEC(バンコク)

製造・自動車部品・金型・自動化。約2,000ブランド、日本パビリオンあり。

2026年 11月18日〜21日

METALEX

BITEC(バンコク)

工作機械・金属加工。ASEAN 最大級、2026年で40回目の開催。

タイ向けの出展物流を相談

会期は主催者発表に基づく2026年の予定です。展示会の搬入・搬出スケジュールに合わせてご相談ください。

実績と体制

数字で見る NewPacific。

2011

国際物流事業スタート

横浜みなとみらい(設立2006年)

30

仕向港

アジア11カ国地域

48h

見積もり回答

以内を目安に

自社

House B/L 発行

契約上の運送人として

日本を出たコンテナが、相手の港で引き渡されるまで。その一連を、一つの窓口でお引き受けします。

就航ネットワーク

日本から、アジアの主要港へ。

東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・門司・博多から、アジア11カ国地域の30へ。 そして港に着いてからが、当社の仕事です。内陸への輸送・搬入・据付まで、窓口はひとつのままお引き受けします。

主要出港地
東京
横浜
名古屋
大阪
神戸
門司
博多

主要7港を出港地として掲載しています。ほかの港からの手配についても、まずはご相談ください。

仕向港

韓国

··

台湾

···

中国

·····

香港

ベトナム

·····

タイ

·

カンボジア

シンガポール

マレーシア

·

インドネシア

·

フィリピン

·

港名を選ぶと、地図に日本からの航路が出ます。

信頼・免許

許認可と、会社の所在。

第二種利用運送事業(外航海運)
国総国物 第63号
利用運送に係る運賃・料金(タリフ)
国総国物 第63号の2
House Bill of Lading(NVOCC)
自社発行
設立・所在地
2006年2月 · 横浜(みなとみらい)
よくあるご質問

はじめての方の、よくある疑問。

はじめての海外輸送でも、安心してお申し込みいただけるよう、お問い合わせの多いご質問をまとめました。 ここにない点も、担当者が個別にお答えします。

NVOCC に依頼すると、何をしてもらえるのですか?

NVOCC(非船舶運航業者)は、自社で House B/L を発行し、お客様と運送契約を直接結ぶ「契約上の運送人」です。船そのものは運航しませんが、お預かりした貨物の運送に責任を負います。お客様の窓口は当社ひとつにまとまり、スペースの確保・書類の作成・仕向地での引き渡しまでを一貫してお引き受けします。

NVOCC 以外の輸送・物流も頼めますか?

はい。当社は NVOCC としての海上スペース手配に加え、国際展示会の物流をはじめとするフォワーディング業務も行っています。NVOCC は当社の業務のひとつで、輸送に関わることはまとめてご相談いただけます。

はじめての海外輸送でも依頼できますか?

はい。仕向地と積み荷の内容をお知らせいただければ、担当者が積載区分の選び方からご案内します。専門用語や書類の準備に不安がある方でも、まずはご相談ください。窓口は当社だけなので、複数の会社とやりとりする必要はありません。

コンテナ1本に満たない小口でも運べますか?

はい。混載(LCL)に対応していますので、コンテナ1本に満たない小口の貨物もお引き受けします。20ft・40ft の FCL から混載の小口まで、物量の大小にかかわらず同じ手順でお引き受けします。

見積もりはどのくらいで出ますか?依頼に費用はかかりますか?

48時間以内を目安に担当者がご案内します。お見積もりのご依頼自体に費用はかかりません。仕向地・積載区分をお選びのうえ、お気軽にご依頼ください。

輸送中にトラブルが起きたら、どこに連絡すればいいですか?

窓口は当社ひとつです。スペースの確保から書類、輸送中に問題が起きたときの一次対応まで、同じ担当者が続けて対応します。トラブルのたびに会社を探し直したり、責任の所在が分からなくなったりする心配はありません。

どの国・港へ送れますか?

アジア11カ国地域の主要港30港へお届けします(韓国・台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・カンボジア・シンガポール・マレーシア・インドネシア・フィリピン)。出港地は東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・門司・博多。仕向地に応じて最適な船社・スケジュールを手配します。港に着いてからの内陸輸送・搬入・据付まで、窓口は当社ひとつです。一覧にない港・エリアも手配できる場合がありますので、まずはご相談ください。

貨物の保険についても相談できますか?

はい。貨物海上保険についてもご相談いただけます。補償の要否や範囲は、貨物の内容や仕向地によって異なりますので、担当者が個別にご案内します。

他社より安いですか?

当社は、安さだけを競う比較サービスではありません。窓口をひとつにまとめ、スペースの確保・書類・一次対応までを一貫してお引き受けする——その安心感に価値を置いています。そのうえで、条件に見合ったお見積もりをご提示します。

スペースのご相談を、はじめましょう。

仕向地・積載区分をお知らせのうえ、お見積もりをご依頼ください。担当者が48時間以内を目安にご案内します。お見積もりのご依頼は無料です。